複数の曲を制作する場合は別途ご相談に応じます

納品は貴社ご指定のメディアにてお渡しいたします。

管弦楽やオーケストラなどの特別な楽器編成の場合は事前にご相談ください。

結婚式会場や葬祭会館、小売店のみなさま

披露宴や送葬のBGMまた、各種店舗や施設で流れている音楽。
著作者の許可なく使用すると著作権法に抵触します。

当社では、このような問題を解決するため、貴社のご要望に応じてロイヤリティーフリーの完全オリジナル楽曲・BGMを制作しております。

テレビやラジオのCM音楽また、メジャーアーティストへの曲提供を手掛ける当社が、ジャンルや編成を問わず、会場の雰囲気やさまざまな演出に適した音楽を、貴社だけの特別なアレンジを施して仕上げます。

著作権や楽曲・BGM制作につきまして、ご相談に応じております。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。


BGMの著作権法

各種施設や店舗等におけるBGM(背景音楽)の使用や生演奏は、特定の場合を除き著作権の許諾申請を行う必要があります。この特定の場合とは、非営利・無料の利用の場合、著作権者の許諾なく上演することができます。(第38条)さて、この条文の「非営利・無料」とは、(1)営利を目的とせず(2)聴衆・観衆から料金を取らず(3)出演者に報酬を支払わない。以上の条件がすべて揃う必要があります。

知らなくて当然!? いつの間にか著作権法に抵触

永い期間、日本国における著作権法では、CD等の録音物を店舗BGMとして再生演奏しても、「附則第14条」により、当分の間、著作権料の支払いが不要となる経過措置がありました。しかし、1999年の改正著作権法では、この「附則第14条」が全改撤廃されているのです。この「当分の間」とは、おおよそ30年間も続いていました。 JASRACとの包括許諾や曲別許諾を契約している場合は問題ありませんが、まだまだこの法改正をご存知のない方も多く、ある日突然に、著作権侵害を指摘されるケースもあります。

披露宴や葬儀のBGMでも著作権法に抵触する!?

さて、法とは原則が定められているものであり、それは、「解釈」という曖昧な判断基準により大きく変わります。ある専門家は、披露宴や葬儀でBGMを利用しても著作権法に触れないと言います。これは、親しい親戚や親族のみが集まるケースで私的利用にあたると解釈されており、JASRACもまた、そのような判断を下した例があるようです。確かに少人数の親族のみであれば、この解釈が可能です。しかし、大人数の場合はどうでしょうか。場合によっては、不特定多数の大衆にむけた再生演奏と捉えられ、法への抵触を問われる恐れもあります。 このように、著作権法には、明確な基準がないものがあります。披露宴や葬儀において、どこまでが身内で私的なのか、どこからが大衆で不特定多数なのか。専門家でも二分する意見が存在するグレーな著作権法において、「解釈」の違いによる違法性を、いつ指摘されるかわからないまま日々営業を続けることは、あまりにもリスクが大きすぎます。また、不幸にも違法性を指摘され、「解釈」の違いから法廷で争うことになった場合、長期にわたる裁判により、費用的にも精神的にも何らメリットはありません。そればかりか、インターネット等での情報が拡散され、企業イメージが大きく損なわれることでしょう。

著作権フリー音源の利用とメリット

以上のようなリスクを回避するために、貴社だけのオリジナル音源の使用を推奨いたします。当社では、皆様のご要望に応じて様々なオリジナル楽曲の制作を行っております。他社との差別化やオリジナリティーを演出するためにも、他にはない高品質な音源をご指定のメディア(CD・MD・SD等)で提供いたします。ぜひこの機会に、リスクマネ-ジメントと貴社だけに用意された特別なオリジナル楽曲の制作について、ご検討いただけましたら幸いです。